猫が日向ぼっこしている姿をみていると、見ているこっちも眠くなってしまいますよね。
猫といえば一日中寝ているイメージもありますが、実際の猫の睡眠時間はどのくらいなのでしょうか?
猫の睡眠時間って?
猫の睡眠時間はとっても長く、およそ一日のうちの2/3は睡眠に充てられていると言われています。子猫は特に長く1日18時間以上眠っていることもあるそうです。
猫の熟睡は1日6~7分とかなり短め。細かく熟睡し、約3時間くらいが猫の1日の熟睡時間です。熟睡中の猫は中々起こそうとしても、起きてくれません。
それ以外の時間は物音がすると、すぐに目を覚まして周囲の安全を確認します。寝ている猫を触ると、ムスッとした顔をする事よくありますよね?
そんな姿も可愛くてちょっかいを出してしまいますが、睡眠不足がストレスになることもあるので、なるべく寝ている時はそっとしてあげましょう。
猫はなぜそんなに長く睡眠時間をとるの?
野生の猫は、自分で獲物を探して食べ物を手に入れなければなりません。そのため、動く必要のない時はできるだけ眠って過ごしエネルギーを蓄えているのです。
家の中で暮らすようになった猫ちゃんも、その習性が残っており睡眠時間が長いのです。
狩りをしなくても食べ物があり、襲われる心配もない安心できるお家では、特に生きるためにやらなければいけない事はありません。
なので、お気に入りの場所を見つけ、スヤスヤ気持ち良さそうに眠ります^^
この姿がとっても可愛いんですよね!
雨の日は特によく眠ります。狩りが出来ないと本能的に感じているのです。
飼い主さんも雨の日はあまり出かけないので、猫ちゃんとゆっくり過ごしてるんだ〜なんて方が多そうです^^
猫が眠たい時のサインは?
猫は眠くなると、すぐにゴロンッと横になります。
目がトロンっとなっていたり、毛づくろいをしたら、もうすぐ寝るよ!のサインです。
飼い主さんに優しく撫でられたり、リラックスすると眠くなって膝の上で寝ちゃった!なんてこともよくあります^^
猫の寝方で信頼度がわかる!
猫はお腹を丸出しにして寝ていたり、手足を体の方に折り曲げて箱のようになって寝る香箱座りなど、様々な寝方がありますよね。
寝方は警戒度と気温によって変化します。
- 手足を体の方に折り曲げて丸まっている→ 警戒心強 / ちょっと寒い
- 横になって手足をやや伸ばしている→ 安心している / 快適
- お腹を見せて手足が伸びている→ 超リラックス / 暑いかも?
手足を伸ばしていたり、お腹を見せて安心しきったように寝ていたら、飼い主さんとの信頼度はMAXと言えるのではないでしょうか?
まとめ
猫は一生の2/3を寝て過ごします。
飼い主さんは、猫ちゃんがより快適に睡眠できる環境を整え、安心して過ごせる空間づくりを目指してみてください。
より猫ちゃんが飼い主さんに懐いてくれるかもしれません^^

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